見る価値のないブログを作ってしまった(後悔)

雑談

自分のブログを作ってみた。

作っている最中は楽しかったし、公開したときはそれなりの達成感もあった。自分だけの場所を持つというのは、やはり少し特別な気分になる。

しかし初めて三日目くらいにして、ある感情がじわじわと湧いてきている。

なんでこんなものにサーバー代を払っているんだろう。

書いている内容を冷静に見返してみると、別に長文でもないし、気合の入った記事を書いているわけでもない。思いついたことを数百文字ほど書いて終わり、なんてことも多い。

それなら最初からSNSでよかったのではないか。

特に短い文章を書いていると、その考えはどんどん強くなる。これ、完全にツイッターでよかっただろう、と。

無料だし、人もいるし、投稿も簡単だ。

なのに私はわざわざドメインを取り、サーバーを契約し、管理画面と格闘しながらブログを作った。

なぜそんなことをしたのか。

答えはたぶん簡単で、自分の中の意味不明な逆張り精神のせいだと思う。

みんながSNSを使っていると、自分だけ別の場所に行きたくなる。便利だと言われると、なぜか不便な方に興味が湧く。合理的な選択肢が目の前にあるのに、わざわざ遠回りしたくなる。

そして遠回りした結果、サーバー代の請求を見ながら後悔する。

なんとも救いがない。

それでも結局、今こうしてブログにその後悔を書いているのだから、たぶんしばらくは続けるのだろうピカピカ光るキーボードで。

ったく…

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